ご紹介

2022122日(土)19時から、「珈琲倶楽部 如水舎」(北名古屋市)において、「第5回 如水舎コーヒークラッチ」が企画されています。タイトルは「コーヒーノミカタ塾」、サブタイトルには「コーヒー飲み方 あるいは コーヒーの見方 を考える」とあります。何やらタイトルからして意味深で怪しい気配が漂います。

 この如水舎コーヒークラッチは、第1回テーマの「コーヒーの淹れ方(抽出)を考えてみよう」から、コーヒーの焙煎」、「コーヒーを読む」、「夜に翔けるHIASOBI」、そして今回の「コーヒーノミカタ塾」へと、何だか底が見えないテーマが沼のように続きます。

 主催の坪内氏(珈琲倶楽部 如水舎)はともかく、座長の鳥目散 帰山人氏(日本珈琲狂会)はクセが強い方なので、サブタイトルの「コーヒー飲み方 あるいは コーヒーの見方 を考える」なんて内容ではないように思えるのです。何とでも読めるカタカナ文字には、「コーヒー飲みの方」を「コーヒーの味方」ではなく「敵」にしそうな発言が考えられ、ましてや、「コーヒー屋」にとっては厳しい意見が飛ぶのではないでしょうか。所詮、人よりもコーヒーのみが味方であると思っている人ですから。

 そんな怪しい如水舎コーヒークラッチへの参加を、まめ蔵へ来店される方へ毎回勧める私も私なんですが。怪しさってのは、どこか引き付けられる感覚が生まれます。怖い物見たさでといっても、所詮、コーヒーですから命を落とすわけでもないですし、怪しい部屋へ背中を押して入れてあげるだけなんですから、罪も問われませんしね。

 そんな訳で、コーヒー沼への道に興味のある方は参加してみてはどうでしょうか?内容は知らんけど。