認知症サポーター

 暑い日が続く中、ありがたいことに毎日コーヒー豆を購入されるお客様があるので、目標としている「まめに焙煎」することがでます。本当に感謝!感謝ですね。

 そんなお客様との会話の中で二日連続して話題になったのが、認知症のレビー小体型認知症についてです。幻視を伴う症状なので、必ず相手の話を肯定して会話をするようにといった内容でした。家族にとっては大変なことだと思って聞いていました。

 今日はタイミングよく手話サークルの場で、「認知症サポーター養成講座」を受講することとなり、すごい巡り合わせだな~と感じましたが、むしろ、それだけ日常生活の中で、認知症になっている方々と共に暮らしている現実があるのかもしれません。

 認知症には早期発見と早期受診・診断による早期治療が必要であることは理解しましたが、患者本人に多少自覚があっても認めたくないこともあってか、なかなか難しい問題だと分かったと同時に、第三者としての立場と家族として当事者になった場合とでは、相手に適切な対応が出来るのか自信がない事にも気づかされます。

 受講者のメンバーの多くが認知症の当事者となりうる年齢ということもあり、予防運動をいくつか行いましたが、まともにできた運動が一つもなかったので、私自信も気を付けなければいけません。いやだな~!