萌歩会展


 瑞浪市総合文化センターで12月11日~14日まで開催される、瑞浪市内の画家グループ主催「萌歩会展」を見に行きました。萌歩会の初期から見ているので、それぞれの作家の特徴や画風が時の流れによって変化していく様を見られ、毎年楽しみにしているのですが、作家さんの病気やケガなどで、例年秋に開催しているものが、今年は年末にずれ込んでしまったようです。

 絵のテーマが時代背景を反映して、戦争であったり、地震災害、原発などがあれば、風景や祭り、動物など、作品を通して作家の内面を映し出す鏡のようで、様々な刺激を受けることが出来ます。日常生活からかけ離れた場面にこそ、日常生活の本質を見つけることができるのかも知れません。なんちゃって。

 うれしいことに、この会場で懐かしい知人との再会が偶然出来たので、これも絵画のエネルギーとやらでしょうか。お店の事や近況などを話し、「早く開店しないと、私たち死んじゃうかも!」と檄を飛ばされました。いやいや、その元気ならしばらく大丈夫でしょう!頼もしいお客様になりそうです。